社会の情報化の進展にともない、情報とコミュニケーションの領域をめぐる問題に対して、さまざまな学問分野から研究が行われている。
本講義では、情報とコミュニケーションの領域をめぐる問題について、主に社会心理学的な観点から解説する。そのことを通して、情報とコミュニケーションの問題に対する社会心理学的なアプローチの考え方を理解してもらいたい。また、情報とコミュニケーションに関する社会心理学の基礎概念、基礎理論に対する理解も期待したい。
前期の授業では、マスコミュニケーションの効果研究を中心に講義を行う。ただし、社会心理学的なアプローチの考え方を理解してもらうために、マスコミュニケーションの研究に限らず講義する。人と人とのコミュニケーションに関する話題、特に説得的コミュニケーションや態度変容に関する心理学的知見の話題についても紹介していく。
社会の情報化の進展にともない、情報とコミュニケーションの領域をめぐる問題に対して、さまざまな学問分野から研究が行われている。
本講義では、情報とコミュニケーションの領域をめぐる問題について、主に社会心理学的な観点から解説する。そのことを通して、情報とコミュニケーションの問題に対する社会心理学的なアプローチの考え方を理解してもらいたい。また、情報とコミュニケーションに関する社会心理学の基礎概念、基礎理論に対する理解も期待したい。
後期の授業では、情報通信技術を用いたパーソナル・コミュニケーションの研究を中心に講義を行う。ただし、社会心理学的なアプローチの考え方を理解してもらうために、情報通信技術の研究に限らず講義する。人と人とのコミュニケーションに関する話題、特に非言語コミュニケーションや自己呈示、自己開示に関する話題についても紹介していく。